士業事務所のホームページ経由から受任までの流れをざっとご説明いたします。

ホームページ公開

SEO対策(売れるキーワードで検索上位をとるのは、なかなか難しい)又は、リスティング広告(広告費がけっこうかかる)

ホームページを見てもらったとして、ユーザー目線で問い合わせをしたくなるようなホームページでなければ上記までの流れが無意味に・・

問い合わせをしてもらったとして、メールの返信レスポンスや事務所の電話対応(依頼前の無料相談)などリアルな対応や様々な条件により依頼するかどうかの検討がされる。

正式に受任

と、ざっとこのような流れになります。

まず、ホームページをつくるまでの作業がとても手間のかかる作業であり、つくってからも内容の見直しや更新、情報提供(コラムやブログ)など、地道な作業を継続していかなければなりません。

ぬかりのないホームページで100人からアクセスがあったとして、その中から問い合わせがくるのは1人か2人です。そして、正式に受任に繋がるのは問い合わせ数10人のうち1人くらいだそうです。1000人の方にホームページを見てもらったとして、そのうち1人から受任があるかどうかというレベルなのです。

このように、受任までの道のりは相当大変な道のりであり、それなりの費用も知恵もかかり一筋縄ではいかないことが分かるかと思います。

ホームページは、「実店舗」と同じように、その店で地道に営業活動するような、「商売に道理に沿った行動」をネット上で行わなければ、お客は振り向いてはくれません。

要するにインターネットという便利なツールを利用しても、汗をかかなければダメということです。

2015.10.20